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道端の薮に複雑な形の白い花が咲いていました。
花は唇形で長さ3~4㎝、細い花筒の先が大きく2裂して、上唇は4裂し、下唇は広線型で、雄しべは5個、雌しべは1個あります。
花名の「吸い葛」は、カズラの仲間で、花に甘い蜜があることからついたようです。
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道端の薮に複雑な形の白い花が咲いていました。
花は唇形で長さ3~4㎝、細い花筒の先が大きく2裂して、上唇は4裂し、下唇は広線型で、雄しべは5個、雌しべは1個あります。
花名の「吸い葛」は、カズラの仲間で、花に甘い蜜があることからついたようです。
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色の変化:花の咲き始めは白色ですが、しだいに黄色へと変化します。
白と黄色が混じって咲くことから「金銀花」と呼ばれることもあります。
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