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山と花の写真館 10
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写真は主に山梨県、長野県の山と花、私が立ち寄った自然の姿を写したものです。
  
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2026年 10月  第2週
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2026年 10月5日(月) ☀☁


 
今日は午前中は陽が差していましたが、午後から雲が多くなって来ました。

最高気温は22.5度で、雲が多く、直射日光が遮られ、散歩には丁度良く、中央道近くの畑を一回りしてきました。



 
            
 イ  
  撮影日:2026/10/05        ☀☁
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
雲が多い山景色
雲が多い山景色
   
  


南アルプス
雲が多い南アルプスですが、見え隠れする山脈は、かえって迫力がありました。

甲斐駒も久し振りに良い姿を見せていました。





南アルプス
雲が多い南アルプスですが、見え隠れする山脈は、かえって迫力がありました。

甲斐駒も久し振りに良い姿を見せていました。



富士山
中央道近くの畑まで来たときには、富士山の姿はありませんでしたが、広大な畑を一回りして振り返ると、雲の間から富士山が姿を現わしていました。



八ヶ岳
今日の八ヶ岳は雲が多く山頂付近は隠れていました。



河川敷
晴れの日が続き、河川敷を片付けることが出来ました。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/10/05           ☀☁
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
シオン・紫苑 (キク科)
シオン・紫苑 (キク科)
   
  


道路脇の草地の中で、草丈2mほどの茎に淡紫色の花が咲いていました。

茎の頂部に複数の小枝を出し、多数の小花を咲かせています。

花の直径は3~3.5㎝ほど、花弁に見える舌状花は淡い紫色、花の中央には黄色い筒状花からなります。

名前の由来・日本ではシオンを漢字で書くと「紫苑」と書きます。これは花の薄紫色を指す名前として使われ、花名も花色から付けられたと考えられます。






道路脇の草地の中で、草丈2mほどの茎に淡紫色の花が咲いていました。

茎の頂部に複数の小枝を出し、多数の小花を咲かせています。

花の直径は3~3.5㎝ほど、花弁に見える舌状花は淡い紫色、花の中央には黄色い筒状花からなります。

名前の由来・日本ではシオンを漢字で書くと「紫苑」と書きます。これは花の薄紫色を指す名前として使われ、花名も花色から付けられたと考えられます。



茎葉は長さ20~35㎝、幅6~10㎝の卵形~
長楕円形で、先端は短く尖ります。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/10/05           ☀☁
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ノハラアザミ・野原薊 (キク科)
ノハラアザミ・野原薊 (キク科)
   
  


農道脇に、ピンク色のアザミが咲いていました。

アザミには春に咲く「ノアザミ」と秋に咲く「ノハラアザミ」があります。

秋に咲く「ノハラアザミ・野原薊」は、花が2~3個集まって上向きに咲きます。

草丈は50~100㎝前後、花の直径は3~5㎝ほどになります。

花名の由来・妖艶な花に惹かれて、触ろうとする棘があり、「あざむかれること」から「アザミ」と名前が付いた説があります。






農道脇に、ピンク色のアザミが咲いていました。

アザミには春に咲く「ノアザミ」と秋に咲く「ノハラアザミ」があります。

秋に咲く「ノハラアザミ・野原薊」は、花が2~3個集まって上向きに咲きます。

草丈は50~100㎝前後、花の直径は3~5㎝ほどになります。

花名の由来・妖艶な花に惹かれて、触ろうとする棘があり、「あざむかれること」から「アザミ」と名前が付いた説があります。



根生葉は花が咲いても残り、長さ25~40㎝の長楕円状披針形で、羽状中~深裂し裂辺の縁には鋭いトゲがあります。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/10/05           ☀☁
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ツマグロヒョウモン・褄黒豹紋(タテハチョウ科)
ツマグロヒョウモン・褄黒豹紋
(タテハチョウ科)
   
  


散歩の帰り道、橙色の「ヒョウモンチョウ」が、舗装道路の脇に止っていました。

昆虫は普通オスの方が目立ちますが、「ツマグロヒョウモン」はメスの方が目立ちます。
翅の先が黒く白い斑が入り目立ちます。名前の由来にもなっています。

この写真はオスで、翅が橙色の豹柄になっています。






散歩の帰り道、橙色の「ヒョウモンチョウ」が、舗装道路の脇に止っていました。

昆虫は普通オスの方が目立ちますが、「ツマグロヒョウモン」はメスの方が目立ちます。
翅の先が黒く白い斑が入り目立ちます。名前の由来にもなっています。

この写真はオスで、翅が橙色の豹柄になっています。






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2026年 10月  第1週
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2026年 10月2日(金) ☀


 
秋本番の10月に入り、今日はさわやかな青空になりました。

先月は記録的な長雨が続きましたが、10月は晴れの日が続くと良いですね。

用事でクルマを出しましたので、写真は前回と同じ三分一湧水公園周辺で撮って来ました。




 
            
 イ  
  撮影日:2026/10/02        ☀
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
青空に白い雲
青空に白い雲
   
  


八ヶ岳
今日の八ヶ岳は、久しぶりに秋晴れに恵まれ、白い雲をなびかせ、きれいな姿を見せていました。



八ヶ岳
今日の八ヶ岳は、久しぶりに秋晴れに恵まれ、白い雲をなびかせ、きれいな姿を見せていました。



南アルプス
上空は青空ですが、南アルプス上部は、白い雲が発生して、稜線は隠れています。

一面ソバの花で真っ白だった畑は、ソバの実で、茶色がかっています。



富士山方向
青空の下、白い雲が横たわり、富士山の姿はありません。



三分一湧水公園の森では、樹木が少しづつ、秋色に染まってきました。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/10/02           ☀
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ウド・独活 (ウコギ科)
ウド・独活 (ウコギ科)
   
  


ウドの花(蕾)が、青空に浮かんでいました。

ウドの花は、白から淡い緑色がかった白で、派手さはありませんが、小さな花が球状に集まって、線香花火のように咲く花です。






ウドの花(蕾)が、青空に浮かんでいました。

ウドの花は、白から淡い緑色がかった白で、派手さはありませんが、小さな花が球状に集まって、線香花火のように咲く花です。



葉は2回羽状複葉で互生し、小葉は卵形で縁には鋸歯があります。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/10/02           ☀
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ひっつき虫
ひっつき虫
   
  


黄色い筒状花のコセンダングサは、秋になると、実が集まって濃い茶色の球状になります。

実は細長く、扁平でタネが放射状に広がります。

先端のトゲには逆さ針があり、衣類や動物に付いてタネを運びます。

コセンダングサは草地からはみ出していることがよくあるので、タネが衣類に付くと、払っただけでは簡単に取れない「ひっつき虫」になります。






黄色い筒状花のコセンダングサは、秋になると、実が集まって濃い茶色の球状になります。

実は細長く、扁平でタネが放射状に広がります。

先端のトゲには逆さ針があり、衣類や動物に付いてタネを運びます。

コセンダングサは草地からはみ出していることがよくあるので、タネが衣類に付くと、払っただけでは簡単に取れない「ひっつき虫」になります。



黄色いコセンダングサの花は、秋になると、タネが熟し、球状に開きます。






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2026年 9月  第5週
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2026年 9月30日(水) ☁


 
今朝は雲間から日が差し、晴れるかな?と思いましたが、雲が厚くなり一日曇空でした。

天気予報によりますと、明日から久し振りに、お日様が顔を出す日々が続きそうです。庭の片付けが出来そうです。




 
            
 イ  
  撮影日:2026/09/30        ☁
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
雲に隠れる山々
雲に隠れる山々
   
  


八ヶ岳
八ヶ岳上空は厚い雲に覆われ、西の空に青空が見えますが、編笠山は姿を見せませんでした。



八ヶ岳
八ヶ岳上空は厚い雲に覆われ、西の空に青空が見えますが、編笠山は姿を見せませんでした。



南アルプス
南アルプスも雲に覆われていますが、一瞬、鳳凰三山が雲間から姿を見せました。



富士山方面
富士山方面は、甲府の街並みが微かに見えますが、富士山の姿はありません。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/09/30           ☁
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
イヌホオズキ・犬鬼灯 (ナス科)
イヌホオズキ・犬鬼灯 (ナス科)
   
  


畑の端に、小さな白い花が咲いていました。

茎の途中から枝分かれして、直径6~7㎜の白い花を、4~8個つけます。

花は深く5裂して反り返り、萼も5裂します。

雄しべ5個、雌しべ1個。

名前の由来・植物での「イヌ」は役に立たないの意味。

名前の由来・イヌホオズキはホオズキに似ていますが、ホオズキではないという意味です。






畑の端に、小さな白い花が咲いていました。

茎の途中から枝分かれして、直径6~7㎜の白い花を、4~8個つけます。

花は深く5裂して反り返り、萼も5裂します。

雄しべ5個、雌しべ1個。

名前の由来・植物での「イヌ」は役に立たないの意味。

名前の由来・イヌホオズキはホオズキに似ていますが、ホオズキではないという意味です。



葉は互生し、長さ3~10㎝、広卵形、縁には鋸歯があります。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/09/30           ☁
撮影地 北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
イヌサフラン・犬サフラン(イヌサフラン科)
イヌサフラン・犬サフラン
(イヌサフラン科)
   
  


畑の端に大きなピンク色の花が咲いていました。花が華やかで、咲いていると直ぐに気づきます。

花はきれいな園芸種の「イヌサフラン」ですが、全草が有毒です。

花名の由来・花がサフランに似ていることからついた名前です。




畑の端に大きなピンク色の花が咲いていました。花が華やかで、咲いていると直ぐに気づきます。

花はきれいな園芸種の「イヌサフラン」ですが、全草が有毒です。

花名の由来・花がサフランに似ていることからついた名前です。




花びらは6枚、雄しべは6個で葯は橙色。雌しべは1本で花柱は直立した白色で、3裂したあと倒状します。

花が咲く頃には葉はありません。






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